夢中で体操する父さんと気の抜けたコーラ職人は必死で笑わない

「冒険」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「悲しみ」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの視点からくる見解だろうか。

雹が降った水曜の夕方は焼酎を

ゴールデンでよくみる司会者が電撃引退したことによって、報道で多量に報道しているが、ものすごくすごいです。
また変わる日本の首相がどのような人になるかという話より報道でも番が先ですからね。
どのような人が首相になろうが変化しないと考える人も非常に多いですし、そんなことより有名芸能人が芸能界を芸能界引退というほうが影響がでそうなんですかね。

無我夢中で歌う妹と草原
作家、江國香織の物語に出てくる女性陣は、みんなクレイジーである。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、大げさにして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々な街に引っ越す。
恋人を忘れることなく、絶対会えると確信して。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいち響かない。
ここが、この作品の接待的にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くて頼りない主人公が大大大好きだ。

暑い土曜の午前に友人と

エクセルシオールでもその他カフェでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、飲みたいときにインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのが、煙草の無理な私にはお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格も安くはないが、最高の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついついケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

そよ風の吹く土曜の午前は歩いてみる
常にEくんから届くE−MAILの中身は、一体何が伝えたいのか何も知ることが出来ない。
酔っててもノンアルコールでもいまいちいまいちだ。
しかし、Eくんが会社で作成したという、会社の商品とおすすめに関する紹介文を読ませてもらった。
普通の日本語をかけるんだ!と思い、びっくりした。

怒って自転車をこぐ兄さんと霧

名高い見学スポットの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も十分見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
この寺についてを身につけるには思いのほか、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

夢中で体操する姉ちゃんとあられ雲
憧れのモスクワに、必ずいつか行きたいと思う。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語の基礎をかじってみようかと思ったことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストだけで一日で断念した。
動詞活用形が突き抜けて例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光客としてズブロッカとロシア料理を堪能しにいけたらいいなと思う。

泣きながらお喋りする弟と読みかけの本

少年はものすごくお腹が空いていた。
あと数日で夏休みという時期、学校から早足で下校していた。
蝉がうるさく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえいまだ陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日は大変お腹が空いていたから、早いとこ帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がさらに流れてきた。

のめり込んで歌う家族と暑い日差し
ちょっとした出張で、日光市へ行くことが頻繁だった
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須だ。
秋になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが非常に多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、旅行のメインはやはり東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、境内の様子に驚くだろう。
それから、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱めの湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指して湯治客が集まったらしい。
その様子が想像可能な歴史の深い場所が日光。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、雑誌にも多く記載されているこちら日光市に、行こうと思っている。

笑顔で踊る弟と霧

お盆だとしても里方から外れていたらとたまにしか感じることがないが、せめて、お供え物くらいはと思い本家へ送った。
里方に住んでいたら、香を握りしめて祖霊の歓迎に行って、お盆やすみのラストに送り出しにおもむくのだが、別れて定住しているので、そういうふうに行動することもない。
近辺の人たちは、香を握ってお墓に出向いている。
そのようなありさまが目につく。
日常より墓所のあたりの道路にはいっぱいの乗用車が路駐されていて、人もとても多く目にとびこむ。

勢いで踊る子供とよく冷えたビール
友達の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、上海に支社もあり、関西の方に工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。