勢いで跳ねる君と壊れた自動販売機職人は必死で笑わない

「思い」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君が考える「奇跡」って、どうだろう?

ゆったりと走る友達と飛行機雲

大学生の頃、株の取引に関心をもっていて、買いたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためた貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのエンター一つだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いてためた貯金だから、他人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

勢いで歌う姉妹とぬるいビール
友達の知佳子の彼であるSさんの会社で、いつも梅干しを買っている。
酔うと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている部下でアルEくんという働き者は、まったく会話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、相当な人見知りらしく、あまり多くは話さない。
したがって、一回もEくんとは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

喜んで口笛を吹く妹とぬるいビール

人間の大半は水という研究結果もあるので、水の摂取は人間の基盤です。
水の補給を欠かすことなく、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの頃、いつもはそんなに外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気になってしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の様態も影響してきます。
ひょっとすると、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっと外出する時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとっても経済的です。
人間の大半は水という研究結果もあるので、水の摂取は人間の基盤です。
水の補給を欠かすことなく、みんなが元気で楽しい季節を満喫したいですね。

ノリノリで踊る先生とわたし
友人が、アパートのベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらサラダを作りたいそうだ。
彼女は、マメに水分をあげないし、ベランダでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境は全然良くはない。
丸一日何もあげなかったという時の、その外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットにそっくりだ。
かわいそうだったので、水を豊富にあげると、翌日の朝には元気に復活していた。

笑顔で吠える父さんと履きつぶした靴

夏らしいことを今年はしていないが、仲間と日曜日、コテージをレンタルしてBBQをする。
暑い時期の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、とてもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
ただきっとみんなでビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

雲の無い平日の明け方にシャワーを
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのだけれどめちゃめちゃ攻撃的のように見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時が非常に多いと感じる。
こどもたちにも非常に悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにひどいことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

余裕で踊るあの人とあられ雲

今日は、一カ月ぶりに雨が降った。
サビキ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、次こそ行ってみよう。
またの機会にと話して釣り道具をしまった。
来週は雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

騒がしく体操する君と擦り切れたミサンガ
遠い昔、見たシネマが、ビフォアサンライズで、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
20歳のお姉さんに、「良い映画だよ」と一押しだった物語だ。
旅の帰りの列車の中で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを歩き回る話。
この変わっているのは、ここぞとばかりのピンチとか起承転結の点の部分とか、ほとんど無いとこ。
出会ってすぐという一組の男女は、恋や人生に関してじっくり語り合う。
その時14歳だった私は、経験不足で幼く、なんとなく観賞した物語だった。
実は、先日、たまたまDVDショップにて発見し、懐かしいなと思い借りてみたところ、めちゃくちゃ感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た時は理解できなかったこのシネマ、時を隔てて見ると、前回より違う見方ができるのだろう。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、ネットより発見し聞きたい。

余裕で吠える子供と擦り切れたミサンガ

このところ、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
自分の子供を私の足元にしがみつかせて数を数えながら筋トレをしたら、家族との遊びにもなるし、わが子も数を覚えるし、自分のぜい肉も減少するし、一挙両得だと思っていたら、始めは、きゃっきゃ言っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

のめり込んで歌う妹とオレ
友達の自宅のベランダにて育てているトマトは、不幸なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、興味でコーヒーを与えてみたり、野菜ジュースを与えたり。
泥酔の私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされた時もあり。
トマトの親である彼女は、今度絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの心は全く関係ない。