ノリノリで歌う姉妹と僕職人は必死で笑わない

「子供」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたにとっての「ミュージシャン」はどうなんだろう?

じめじめした休日の夕方にひっそりと

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしていた。

一生懸命お喋りする兄弟と夕立
今使用している部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
だから、扇風機と冷やしたウーロン茶を飲みながら過ごす。
この前、扇風機を動かそうと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯が停止したので「なんで?」と不思議に思い,よく見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の中指だった。
手を放すと、また歯車は回転を始め、指からは出血した。
痛さも感じなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

喜んで大声を出す家族と飛行機雲

作家、太宰治の「斜陽」好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰治大好きの彼氏。
目的の安田屋旅館は、彼がこの本の章の一部を集中して書くために泊まった旅館。
一歩動くと、ミシミシと、音が聞こえる。
その、太宰治が宿泊した2階の角部屋。
立派な富士山が半分だけ、頭を見せていた。
すぐそこの海には生け簀が張ってあった。
このへんは来たかいが大いにある。

よく晴れた休日の朝にカクテルを
ネットでニュースをいつも見るけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、0円で見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもというニュースが気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

余裕で踊る友人とオレ

全国には、数えきれないくらいの祭事が開催されているだろう。
この目で見たことはないが、とても良く知っているのは、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときに、DVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見た。
冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたいお祭りの一つなのである。
8月に行われるのは、福岡の放生夜が有名で、生きている者の殺生を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったらしい。
伝統あるお祭りも重要だが、私は屋台も同じくらい大好きである。

雹が降った祝日の明け方はカクテルを
やりたくはなかったけれど、スポーツも少しはしなくてはと今日この頃考える。
仕事が違くなったからか、最近、体力仕事がすごく減り、体脂肪がとっても上がった。
そして、年齢もあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、非常にみっともない。
ある程度でも、スポーツしないとだめだ。

泣きながら泳ぐ友達と季節はずれの雪

近くのスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerドリアをさがしていた。
すると、韓国文字で表記されている商品を見つけた。
写真を見ると、トッポギだった。
この夏、釜山へ行ったときに、何回も韓国に渡航している友人にリスペクトされたのがトッポギ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが売られているなんて、心外だった。

風の無い土曜の昼にビールを
じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度ありました。
バスの中で20代後半くらいの人。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面から出てくるオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

ひんやりした月曜の早朝は食事を

今晩は家族と外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
スパゲッティにピザ、天丼やカツ丼、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所はこの前開店したファミレスだ。
お父さんが運転している車はそろそろお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

喜んで熱弁する兄さんと私
午前中、時間にゆとりが出来たので、HMVに足を運んだ。
新しくウォークマンに挿入する音楽を見つけるため。
この夏、よく楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語が良い雰囲気だと思う。