ノリノリで走る子供と履きつぶした靴職人は必死で笑わない

みんなで「オジサン」に関して考えてみよう。さほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「食欲」のことはね。

雨が上がった木曜の夜にシャワーを

ある大きな内容の業務があったとき「なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとシンプルにとらえていた。
すると指導専門の女性が口を切った内容が記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、今のあなたたちのように楽観的に構えていて、たまたま内容が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
日々しっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと表しています。
真剣に仕事をする気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
そして、みんな頑張って勉強しじゅうぶん収めきることができた。

風の無い火曜の夕暮れは昔を懐かしむ
私は、中学生のころから高校生まで熱心に勉強をしてこなかった。
周囲が一生懸命に取り組んでいても、自分は課題で出された事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
それから、会社に入り、研修期間を過ぎて本当の業務を任されると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて思う間もなく、ひたすら勉強する数年が続いた。
学習続きの生活をしばらく体験すると、今度は学校時代に怠った勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを思っている人が友人に何人もいる。

無我夢中で熱弁するあの人と花粉症

3年前、体の調子が悪い上に、食生活と、睡眠の質が良くなかったので、吹き出物が増した。
改めようと考え、生活リズムを健康的にし、健康に良い事をやろうとリサーチした。
そしたら推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でもほぼ毎日飲んでいる。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCが多く摂れるらしい。
ヘルシーと美しさは何と言ってもビタミンから出来上がるのかもしれない。

ゆったりと跳ねる友人と僕
花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、観光地で毎週、花火が打ち上っている、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、抗議もゴマンとあるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音が大きくてひとり娘が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
すぐに終わればいいのにと思う。

控え目に跳ねる友達と気の抜けたコーラ

随分久しぶりのお仕事の際、初めて仕事でお世話になったAさんは、大きな人だ。
初めて会った時以降気難しそうで仕事以外での会話は全然聞いたことがなかった。
先日、なんとなくAさんの腕まくりしたうでを拝見して驚いた!
大粒の天然石のアクセがかなりの数つけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、それぞれのストーンの名前語ってくれた。

汗をたらして走る母さんと霧
何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
乾燥した部屋の中で、カーディガンもなし、その上レモネードにハーゲンダッツなどなど。
なので、快適だと思っていた夏。
すると、寒くなって、前年度よりもかなり寒さを感じることが多くなった。
オフィスを出る業務が多かったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、猛暑の中の生活は真冬の体調管理にもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、均等な生活を送るのが懸命だと思う。

雨が降る平日の夜は想い出に浸る

5年前から、南九州に住んで大型台風をたいそう気にすることになった。
風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家のきしむ音が非常に心配してしまう。

月が見える水曜の早朝は読書を
去年の休日、私は恋人と、東京のアパートからからレンタカーを使って、サザンビーチに行ってみた。
理由は、宝物のデジタル一眼で風景を撮るためだったけれど、思うように撮れない。
ビーチは久しぶりだったので、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、ビーチで山を作ることをするようになった。
そこ位までは、たぶん近くにあった白の一眼レフ。
たくさん過ごして、帰宅の途中、GSで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
がっかりして家まで戻ったけど、少しの間、最高に切なくなった記憶がある。
数多くの写真が入っていた私の一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

涼しい祝日の朝に食事を

鹿児島市に居住してみて、墓前に日ごとに、花をなさっている人々が大勢なことに驚嘆した。
少しお歳の奥さんは、日ごとに、墓所に切り花をなさっていないと、隣近所の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、切り花をなさっているので、月々のお花代も大変ばかにならないらしい。
連日、近隣の年配の奥さんはお墓に集まって献花をあげながら、会話もしていて、墓所の暗い雰囲気はなく、さながら、人がひしめく広場みたいに明るい空気だ。

ノリノリでダンスする弟と失くしたストラップ
さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
愛しの旦那様と、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいのマンションに住んでいる。
仕事も子育てもしっかりこなして、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ずメールをくれる。
私は頻繁にクッキーを購入し、彼女のお宅に向かう。