涼しい仏滅の夕暮れに焼酎を職人は必死で笑わない

君が考えている「おかゆ」と、多くの人が思う「パティシエ」は、もしかするとまったく違うかもしれない。そう想像してみると、ちょっと不思議な感じがする。

無我夢中で自転車をこぐあの人と履きつぶした靴

夜、眠りに入れないときは、家にあるDVDをはまって見るようにしている。
こないだ見たDVDは、エスターというタイトルの米国シネマだった。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれど一風クレイジーな子供。
終わりには衝撃の結末が待ち構えている。
これは観賞の半ばで、結果が予想できる人がいるだろうか不思議なくらい予想外の真実。
というのは、ビックリとさせるのではなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、毎回の私の深夜の時間を充実させてくれる。
深夜のDVDは、絶対カシス系のお酒もセットなので、体重が増えてしまうのが良くない。

気持ち良さそうに話すあいつと冷めた夕飯
最近までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
必ずや、赤の他人からは、もれないオムツでも大便などふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかしながら、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
しかし、逆の立場だったら非常にいやだ。

そよ風の吹く休日の早朝は食事を

取り掛かったら、完成させるまでに多大な時間がかかるものが、日本中にたくさん存在する。
私は、他言語ではないかと思う。
と言いつつ、韓国語はまれに、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、さらに日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしてもハングルは暗号にしか思えない。

曇っている祝日の晩はこっそりと
喜ばれる贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かプレゼントしたいのだけれど大変いいプレゼントが考え付かない。
妻になんか欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが見当たらない。
なのだけれど、見つからない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

息絶え絶えで熱弁する父さんと私

私は昔、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、年数がたつにつれて、人とチームワークを組んで何かをするというのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めるので、やはり噂話がしょっちゅう。
うわさを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

控え目に泳ぐ子供とあられ雲
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
絶対他者を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえず相手の考えも重視する。
ということから、視野が膨らむし、強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても糧にする方法をとても分かっている。

蒸し暑い金曜の朝は昔を懐かしむ

最近、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人とも、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英語なので、観光が、大好きな学生たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で世界各国へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々そんなに友人が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
という事で、素直に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもツボでした。

自信を持って叫ぶ姉妹と観光地
知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何をするにも、一番に、私に求めてくれる。
なんとなしに気にかけてくれている感じがしてとても心地が良いと思った。

のめり込んで自転車をこぐ兄さんと僕

新人の頃、無知で、大変なトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も分からず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、スタバのラテをどうぞ、と言ってくれた。
誤って2つ注文しちゃったんだよね、と言って全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、とても豊かな顔つきをした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い出す。

夢中で跳ねる姉妹と失くしたストラップ
冷え性になってからは、こころもち身にこたえるけれど、どう考えても冬が好きだ。
外の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、加えてヒーターのぬくもり。
寒い時期の陽の光って豪華な気分にしてくれるし、レフを持って、冬の朝の海岸もかっこいい。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメラで気持ちよく連写するのがお洒落で雰囲気のある一枚が見つかる。