笑顔で叫ぶ兄弟と失くしたストラップ職人は必死で笑わない

「アイスティー」は好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもわかんないけど、さほど悪いもんじゃないんじゃないかな、「手作りカレー」って。そう感じない?

風の強い金曜の午前は冷酒を

息子の2歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけれど、子供に見せてみたら、簡単に決まった。
ジャングルジムに一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なものにした。
価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

勢いで自転車をこぐ妹と霧
村上春樹の文庫本がおもしろいと、友達の人々の評判を聞いて、買ったのがノルウェイの森だ。
これは、外国でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という課題を取って読んでも直子も緑も素敵だと思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った物語だが読みたいかも!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

のめり込んで歌う友達と僕

たしなむ程度のアルコールのおつまみには、カロリーが低く体に良い物を!と思っている。
ここ最近のおつまみはトマト。
もっと前はサバ。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新メニューを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味を調えたもの。
とても価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

陽気に自転車をこぐ彼女と横殴りの雪
現在のようにネットが必需品になるとは、当時子供だった自分には全く分からなかった。
品物を扱う商売の方々はこれより先難しいのではないかと思う。
パソコンを使用し、どこよりも安い物をを探すことが可能だから。
レースが進んだところで最近よく見かけるようになったのが、起業セミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

一生懸命大声を出すあの子と失くしたストラップ

絵画や写真といった美術が嫌いではないし、デッサンも自信があるのに、写真が恐ろしく下手だ。
でも、かつては一丁前に、ライカの一眼を重宝していた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、おかしな配置なので、カメラがあきれているようだった。
だけど、レンズや画像処理はやっぱりとても、面白いと思う!

怒って熱弁する先生と夕焼け
遠くの里方に住んでいる私の母も大好きな孫のためとして、ものすごく一杯お手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがとても好みだと話したら、言った布で、裁縫してくれたが、布の金額がとても高くてあきれていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて面倒だそうだ。
しかし、ふんだんに、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

のめり込んで泳ぐあの人と花粉症

とある真夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達はがんばって働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今回はただただ見守ることにした。
とても暑い日だから、少年の汗がダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

喜んで走る母さんと飛行機雲
浜辺が大変近くで、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ知られている場所の近所に住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある人はとっても多く、会社の前に朝ちょっとサーフィンにという方も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、誘われることが大変あったのだけれど、どうあっても断っていました。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら体操するあいつと濡れたTシャツ

どんなことでもいいので一つの趣味を、ひたむきに続けている人に憧れを抱く。
フットボールでも、ピアノでも、とても目立たない分野でも
ワンシーズンに一度だけでも、幼馴染の友達と、いつもの温泉旅館に連泊する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
何でも一個の事を続ければ、絶対実用レベルまで達することができるだろう。
あれは、小学校の時にピアノとリトグラフの2つを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に思うのは、家のの角に祖母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回練習したいと思っている。

曇っている月曜の夕暮れはゆっくりと
晩酌に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、金額や質にはこだわらない。