気どりながら走る父さんとわたし職人は必死で笑わない

「危険」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもしれないけど、さほど悪いものではないよね、「ラザニア」。そう思わない?

曇っている土曜の朝に立ちっぱなしで

最近のネイルスタジオは、3Dアートなど、凄く高度な技が使用されているようだ。
少しだけ安くなるインビテーションをくれたので行ってみた。
私は、柄や雰囲気に対して、優柔なので、決定するのに時間を使った。
薬指にちょっとアートをしていただいて、とてもご機嫌になった。

曇っている大安の早朝にひっそりと
出張営業に行けば、四日くらい帰ってこれない場合もある。
とても、意欲は持っているけれど、常に気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
その代り、帰って来た時のやりきった感は大好き。
思いっきり遊んでいいことにしているし、眠るし、食べたいものを食べる。

ひんやりした火曜の夕暮れは焼酎を

とても甘いお菓子が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、笑顔で口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから変ではないのだけども、しかし、若いころは、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男の子がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

どんよりした日曜の深夜にお菓子作り
昔、まだ20歳の時、同級生と3人で韓国のソウルに旅に出かけた。
初の日本以外の国で、ロッテホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインストリートをたくさん見学して、充実させていたけど、それから道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、韓国語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに日本の大学にて日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげで、また、良い旅を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を案内してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、一同ここが大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

控え目に吠えるあの人と突風

物語を読むことは大好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった話だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
表現の方法が得意なのかもしれない。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんて言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じて、夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

ひんやりした祝日の深夜はひっそりと
江國香織の小説に登場する女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那様だけのただ一人。
という女の人たちが多いような気がしませんか。
不倫を陰だと思えば、本命は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の定義はシカトして、その主人公を見つめる。
自分の中に新たな恋愛観や見方が登場することもたまにある。

笑顔で歌う彼と月夜

今年の夏は、海に入りに行っていないが、泳ぎにとても行きたい。
まだ、ひとり娘が幼いので、砂浜で遊ばせるぐらいだが、きっと興味をもってくれるだろう。
ですが、娘は、パンパースをはいているので、海水客の事を思ったら海につけない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

天気の良い木曜の明け方にビールを
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、連ドラは見なかったのですが、中谷美紀の主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態だった子どもだった私は、見ている間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

ノリノリで話す先生とわたし

わたしは、アレルギーで、化粧は少しも使用してはいけないし、ケアも限定されている。
どうしようもないので、果物やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、しばらく飲んでいるけれど、少し素肌がつやつやになった。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

風の無い平日の晩に食事を
家の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと見てみると、我が家の猫はヘビに相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で叫びながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝で追っ払い、猫を抱いて再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫でながら胸の上で寝かせ、風に吹かれる自分の前髪の感触を楽しんだ。